勉強スケジュールの確認を頼まれました
先日息子から「勉強スケジュールを立ててみたから、確認して欲しい」と言われました。
私自身、学生の頃に勉強スケジュールを立てたことがあまりないですし、まして浪人生向けのスケジュールなんてどうチェックすればいいか分からないのが正直なところ。
ですが、息子が頼ってくれたのは結構嬉しいものです。期待に応えられるよう、スケジュール作成で大事なことを調べてみました。
午前中は得意な科目から進める
朝は得意な科目や比較的軽めな勉強(文法など)に取り組むと良いそうです。
朝から自分の不得意な分野を勉強すると、思うように進まずにイライラするかもしれません。
予備校のカリキュラムにもよりますが、午前中授業がない場合は、宿題といったやるべきものを済ませておくと、午後は予備校での勉強にあてられます。
午後はしっかり頭を使う科目に取り組む
予備校の授業がない午後は、現代文や英文解釈、現代文といった頭を使う科目に取り組むのがおすすめとのこと。
ずっと勉強をしていると息が詰まりますし、集中力も続きません。キリの良いところで休憩をきちんと挟みましょう。
食後の勉強で眠気に襲われた場合は、10~15分と時間を設定したうえで仮眠をとると、スッキリした状態で勉強を再開できます。
就寝前には問題の復習や1日を振り返る
就寝前はその日解いた問題でつまづいた箇所の復習や、1日通して気づいたことの振り返り・明日行うべき点を考えることに向いている時間だそうです。
浪人生の皆さんにとって寝る前の時間も惜しいと思いますが、次の日も勉強に集中できるよう脳を休ませなければなりません。
寝る前に好きな漫画や本を読んだり、ドラマを観るのもおすすめとありますが、これをスケジュールに入れ込むと息抜きの時間が長くなりそうですね…。
勉強しているのか、それとも息抜きをしているのか確認するのも何なので、息抜きの時間については本人にお任せします。
スケジュールを立てるうえでの注意点
スケジュールを立てたとしても、これを完璧にこなせるとは限らないと考えるべきだそうです。確かにすべて上手くいくわけではないですもんね。
問題の解き具合やその日の体調によって、目標通りに進めない…という状況も必ず出てきます。
もし上手く進められなかった場合は、本来立てたスケジュールを上手く調整し改善すると良いそうです。
息子のスケジュールを見るぶんには特に問題はなさそうですが、何が起こるか分からないので、そのときは一緒にスケジュールを組み直します。