塾や予備校選びは早めにやっておくべき
浪人生を持つ親にとって、通わせる予備校や塾はどこが良いか迷いますよね。
息子は今、予備校に通いつつ自宅で勉強しています。先生方も優しく教えてくれるようですし、今のところ教え方にも不満はないそうです。
浪人が決まったとき、私と息子がすぐ行ったのは、塾・予備校の選定でした。
独学で学ぶにも自分で学べる範囲は限られますしね。何よりずっとモチベーションを維持したまま勉強するのは難しいことです。
ここでは、私と息子が実際に行った塾・予備校選びをご紹介します。
塾・予備校を選ぶ期間は思ったよりも少ない
浪人することになり、息子が真っ先に「どこの予備校に行くか迷っている」と言ってきました。
一般的に国立大学の合否が分かるのが、前期試験で3月中旬、後期試験の場合は3月下旬といわれています。
何でも、予備校によって浪人生向けのカリキュラムが始まるのは4月からなので、落ちたことが分かった場合、予備校選びに時間をかけなければなりません。
なので、浪人をすると決めたら、どこに通うかの下調べをすることが重要です。
予備校を選ぶときは下調べを十分に行う
私自身、どこの予備校にしようか焦っていましたが、当の本人は結構冷静でした。
金額はもちろん、浪人生用のカリキュラム、先輩の合格者人数などが提示されていれば、それもきちんとチェックしておくべきです。
塾や予備校の公式サイトによっては、志望校対策コースの有無や年間日程、模試の開催有無などが掲載されています。
現在そこに通っている生徒や知人の口コミも有益な情報です。
通うことが決定した後、口コミサイトを見ると評判が良くなかった…ということを避けるためにも、事前に把握できる事項は必ず確認しましょう。
通うべき本人が必要なことを学べるのか
予備校に通う前に「なぜ志望校に落ちてしまったのか?」という原因を、浪人生自身がしっかり見直すことも重要です。
自分の苦手要素を克服できるか、習得すべきモノを予備校で学べるか確認する必要があります。
習いたい内容が明確であれば、予備校選びがわりかしスムーズにいくかもしれません。
実際に目で見て確かめる
行きたい塾や予備校がある程度決まったら、必ず一度はその場所に足を運びましょう。
息子の場合は、入学説明会と体験授業に参加してから決めました。教室や先生の雰囲気なども分かるのでおすすめです。
息子が言うには、自習室も必ず確認しておくと良いそうです。自習室で勉強をすることが多いそうなので、居心地の良さも大きく関係してくるかもしれませんね。