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資格の勉強を頑張るのもアリかも

資格取得で自分のスキルを伸ばす

本格的に働く前に、まずは自分のスキルを伸ばすべきだと考えています。
息子が受験勉強をしている間、私は資格取得に向けての勉強をすれば、日々有意義な時間を過ごせそうです。

とはいえ、資格にもいろいろな種類があります。今、就職に有利な資格をきちんと把握していないのが正直なところ。
やみくもに勉強しても時間がもったいないので、文系である私に適した資格を調べてみました。

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントという名前はよく聞きますが、実際にどのような仕事をしているのかあいまいだったので検索をかけてみました。
何でも、就職に悩む人に対して、アドバイスをするお仕事だそうです。就職先はハローワークや大学支援センターなど。
ハローワークにお世話になったことは何回もありますが、そこで働くことは考えてもいませんでした。

キャリアコンサルタントの資格を取得するには、試験を受ける前に受験資格を得る必要があります。
受験資格が「厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了していること」「技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験もしくは実技試験合格者」とあるので、まずそこから突破しなければなりません。
学科試験や実技試験もあるので、勉強することはたくさんありそうです。

どうやって勉強すれば良いか調べたところ、自宅で学習するのはもちろん、キャリアコンサルタント養成講座(スクーリング)を講座内容として設けている通信講座がいくつかありました。
資格を目指す人たちと一緒にロールプレイングで実践することで、自分の苦手なところが具体的に把握できそうです。
人と接するお仕事なので、人と対話する講座は是非とも取り入れたいところですね。

登録販売者

薬局やドラッグストアで働く登録販売者は、個人的にとても魅力だと感じます。
未経験者でも資格取得ができるだけでなく、薬の知識を得られるので絶対に損はないですよね。
以前までは受験資格があったそうですが、誰でも受けられる資格になったらしいです。今のうちに取得しておくべき資格だと思います。

試験内容は医薬品に共通する特性と基本的な知識をはじめ、薬事に関する法規制度、医薬品の適正使用など、合計で120問あるそうです。
暗記するのに少し労力がいりますが、筆記試験のみなので、勉強すればするだけ合格への道が開けるでしょう。
一人前の登録販売者になるには、試験合格後に実務経験を2年以上積むことが条件となっています。

ドラッグストアですぐに働けるとは限りませんが、資格を持っていれば給料に反映される可能性も大きいので、チャレンジしてみてもいい資格だと感じました。