自分のスキルを把握する
仕事先を見つけるには、自分のスキルをきちんと把握する必要があります。
とはいっても50手前なので、企業からは即戦力が求められるぶん、仕事に活かせるスキルでなければなりません。
今まで取得した資格を思い出し、働いてきた会社で得られた経験も一緒に書き出すことにしました。
スキルの棚卸しは必須
これまで働いてきたところといっても、専業主婦の期間が長かったので、今パートで働いているところの経験がメインになります。
学生で取得した資格は英検や簿記ですが、接客をする際に英語を使うのはとてもまれですし、話すとしても簡単な単語くらい。
簿記は高校生の頃に取りましたが、仕事では活かせてないので、職務経歴書で逆に書かないほうがいいかもしれません。
キャリアの棚卸しをする際は、職場でどのような業務を行っているか、自身が得た成果をきちんと書く必要があるそうです。
今、パートのなかでもリーダーの位置づけなので、そこで得た経験を細かく洗い出しておかないといけないですね。
働けるようにやっておくべきこと
どのような業種で働いてもパソコンは使いますが、もし事務系の仕事をする場合は、パソコンスキルが必要不可欠です。
パソコン関連の資格を持っていないので、これからそれに関連する資格を取得すれば、業務に活かせるかもしれません。
勉強するなら参考書が必要だと思っていましたが、YouTubeにExcelの基本操作を教えてくれる動画があるそうなので、それを観ながら勉強します。
夫に家事の分担を相談した
夫は働いているので、基本的に家のことはすべて私の担当です。
夫も積極的にゴミ出ししてくれますし、シャンプーや洗剤がなくなったら補充してくれますが、料理や掃除は私メイン。もし私もフルタイムで働くとなると、すべての家事をこなすのが難しくなるでしょう。
そのことを夫に相談したところ「あ~そうだよな」という反応でした。
家事の分担についてあまり乗り気ではないだろうと思っていましたが、「じゃあ週に2回は必ず俺が洗濯物を畳むし、風呂掃除もやる」という返事だったんです。
予想以上に協力的で驚きました。さすがに料理をするとは言いませんでしたが、何か簡単なものを作ってくれるだけでも助かるので、これから料理もちょくちょく教えたほうが良さそうです。
思ったより夫が好反応だったので、再就職に向けてのモチベーションがグッと上がりました。
良いところを見つけるためにこれから頑張ります!