そもそもどのような仕事が儲かるのか
働く際、自分の能力に適した求人が出ていたらラッキーですが、状況によっては自分の求めている求人に出会えないかもしれません。
そもそもどのような仕事が儲かるのでしょう。今のところ、家族で生活をするぶんにはさほど苦労していませんが、学費が関係してくるとお金はいくらあっても嬉しいものです。
年収が1000万円を超える業界もある
調べてみると、コンサルティング業界や金融・保険業界、メディア業界などが上位に入っています。もちろん医療業界も上位の位置です。
コンサルティング業界といっても、M&AコンサルティングやITコンサルティングなど、私には縁遠いものばかりです。
なんでも平均年収が1017万円以上。年収が1000万円超えの仕事ってなかなかありませんよね。部長クラスになると、推定年収が約1880万円だそうです。
部長クラスになるためには、バリバリ仕事ができるのが最低条件でしょう。実力と経験を兼ね備えていないと役職につけませんよね。
保険の外交員が少し気になります
金融・保険業界は給与が高いイメージがあります。そのぶん、成果を得るための努力が必要です。
私の友人が保険の外交員をやっていましたが、彼女はノルマをこなすべく、あくせく働いていました。
その友人から勧められたプランに加入したこともあります。友人自身は「ノルマは大変だけど、外に出て働けるのは楽しいよ」と言っていました。
当時私も誘われましたが、自分には向かないかも…と思ってお断りした記憶があります。ですが今となってはチャレンジしてみても良いかも!と思うようになりました。
内勤ではなく外勤が好きという人は向いているかもしれませんね。
センスが問われるメディア業界
これまでメディア業界で働きたいと思ったことはありません。センスや才能が要となる仕事だからです。
モノを制作するのが好き・自分がつくった番組を視聴者に届けたいという気持ちがある人には、最適な仕事だと思います。
仕事はハードそうですが、皆に夢を与える仕事なので、達成感ややりがいは半端ないでしょう。メディア業界で働いている!と周りに言えるとカッコいいですね。
さまざまなお仕事がある医療業界
医療業界にもさまざまなお仕事があります。医薬品や健康食品の開発や、医療機器や医療器材の製造・販売、研究や検査などです。
医療は人が生きるためには欠かせないものなので、需要は常にある状態です。
相当な知識や経験が必要ですが、患者さんを救えたときには、他業界では味わえない喜びを得られるでしょう。息子にも是非頑張ってほしいです!