職務経歴書に何を書こうか悩む…
私は長い間専業主婦でした。これまで働いた経験が少ないのですが、フルタイムで働こうと一念発起したのはすべて息子のため。
とはいえ、スキルが乏しいので職務経歴書に書く内容が少なくて困っています。
仕事に使えそうなものとして考えたところ、初歩的なPCスキルをアピールすることに。ですが、WordやExcelの応用もこなすべきなので、パソコンに関する勉強は必須です。
職務経歴書に書けそうなこと
日頃のパートで培った能力はコミュニケーション能力だと思います。
人と接する仕事なので、お客さまとのコミュニケーションは欠かせません。よくいらっしゃるお客さまは顔見知りになるので、世間話をしています。
「笑顔が素敵ですね」と褒めてくださったお客さまもいたので、とても嬉しかったです。
人と話すのが好きだからか、接客が嫌と感じたことはありません。むしろ毎日が楽しいくらいです。
面接時、自分を大きくみせても損をするだけなので、自然にありのままを伝えることにします。
主婦を正社員として採用するメリットと気になる点
保育や介護、飲食業の調理や接客、化粧品販売といった仕事など、主婦の経験を活かせるところがたくさんあるそうです。
子育ては、これといって特別なことをしたわけではなく、息子も勝手に大きくなった感じなので、そんな大層なことは言えませんが…。
掃除は好きなほうだと思います。ヒマがあればついついどこか拭いてたり、草むしりとかしています。
料理も好きなほうなので、たまに凝ったものを作りますね。クリーニング系や飲食業で働くのもいいかもしれません。
ただし、主婦を採用するのが不安と感じる場合もあるそうです。私が採用担当者であっても迷うと思います。
再就職に向けて何もしていなければ望みは薄くなるので、採用してもらえるよう、前職での経験はもちろん、勉強したこと・取り組んできたことのアピールが要ですね。
履歴書作成のポイント
書類選考を通るためにも、第一印象を決める履歴書はしっかり作成したいものです。
手書きで間違えた場合、再度最初から書き直しますが、私は最低2回間違えるため、余分に履歴書を買っています。
ブランク期間がある主婦は、その期間の経験の中から応募職種で活かせることをアピールし、再就職準備をしていた旨を伝えると良いそうです。
自己PRでアピールするのもOKとのこと。私の場合、勤務経験が少ないぶん、自分の長所もきちんと売り出さないといけないですね。