お金にそれほど困っているというわけではありませんが、息子の学費については色々考えないといけません。(関連記事:うちの子でも貰えそうな特待制度)
タンスや押入れには、いつ身につけたのか覚えていない服やアクセサリーがあることに気づきました。
当時流行ったブランドの服や金のピアスにネックレス、いつかまたと思いながら、そのままになった思い出たちがタンスや押入れの肥やしになっています。
売ればそれなりのお金になるでしょう。そこで処分してお金に換えようと思いました。
どのような不用品が高く買取ってもらえるのか
需要の高いブランド品や貴金属のアクセサリーは高値で買取ってもらいやすいようです。
ブランド品の衣服
衣服は、基本的にブランド品以外は買取ってくれないケースが多く、買取ってもらえても1着10円というのがほとんどです。
しかし、エルメスやルイ・ヴィトン、グッチなどヨーロッパ系のハイブランドなら、高値の売却が期待できます。
他にもシュプリームのようなストリートブランドでも、人気があれば買取金額も高くなります。
貴金属のアクセサリー
金やプラチナ、宝石のついたアクセサリーは、ハイブランドほど買取価格は高くなります。特にリングやネックレス、プレスレットなどは、人気モデルほど高価です。
ブランド品ではなくても素材によって売却は可能です。ただし、正確な鑑定が難しくなるため、査定額が正しいとは限りません。複数業者へ査定に出して適正額を見極めることが大切です。
どこなら高く売れるのか
高く売りたいなら、どこに売るのかも重要になってきます。
フリマアプリ
メルカリに代表されるフリマアプリ。
出品者が販売価格を決めて、欲しい人がこの金額で納得すれば購入という形になるので取引が早くとても簡単です。しかも、金銭トラブルも少なく安心して利用できるので、日本国内のユーザー数は月間1,755万人もいると言われています。(2020年7月時点)
オークションサイト
オークションサイトならヤフオクが一番有名ですね。出品形式はオークションで、最終的に一番高い金額を入札した人に売る仕組みです。取引が成立するには多少時間がかかりますが、ネットオークションの先駆けでもあり、安心して利用できます。幅広いジャンルの商品が揃っているのも特徴です。
ヤフオクではオークションとフリマの両方があります。
ヤフオク! – 日本最大級のネットオークション・フリマアプリ
買取業者
ブランド品やアクセサリーを扱う買取業者に買取ってもらう方法です。出品の手間がなく、フリマアプリやオークションサイトと比べてすぐに現金化できるのがメリットになります。
また、買取業者は鑑定のプロがチェックするので、他の売却方法と比べてもトラブルがありません。
色々調べた結果、買取業者が無難なようです。私はフリマアプリをよく利用しますが、トラブルになったことがあります。
出品する側になって、フリマアプリのほうが高く売れると思いますが、余計なトラブルはごめんですね。